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譲渡負担金について

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10/1譲渡分より
譲渡負担金を改定します。

 

これまでの保護っ子の里親負担金は
実際にかかった避妊•去勢手術代のうち
①上限30,000円までの手術代実費
※30,000円を超えた分は団体が負担
②健康診断代実費
③ワクチン代の実費(当方でワクチンした場合のみ)
上記①〜③を里親負担金とし、
それ以外にかかる
治療が必要な子の治療費用、
療法食が必要な子の療法食代、
避妊手術時にみつかった腫瘍の切除、
腫瘍の病理検査代、
鼠径ヘルニアの整復手術、
投薬が必要な子の薬代などは
わんにゃんらいふ。の経費からの支出としていました。

 

避妊手術費用や健康診断費用は
通院する病院や保護犬の性別、体重等の個体差で
料金が大きく異なること、
稀に避妊済の保護犬を保護することもあります。

 

同じ命なのに
負担金の金額が違うのは不平等。

 

10/1からは
どの子も一律40,000円を譲渡負担金とします。
内訳は
①避妊または去勢手術
②健康診断(血液検査)
③犬の畜犬登録(鑑札)
④年度内の狂犬病ワクチン接種(接種済票)
⑤一年以内の混合ワクチン接種(6種)
(注)前所有者さんが
1年以内に混合ワクチンを接種している場合、
証明書があればコピーをお渡ししますが
個人情報のため、わんこの名前、所有者名、病院名を削除します。
譲渡後トリミング等を利用する時に
正式なワクチン証明書を求められる場合があります。
どうしても証明書が必要な方につきましては
かかりつけに相談の上、ご自身で再接種の判断をお願いします。
だいたいのサロンは事情を伝えるとコピーでも利用可能なようです。
当方のかかりつけでワクチン接種した子にはつきましては
証明書原本をお渡ししています。
全頭5月〜11月下旬までフィラリア予防と
ノミダニ予防を行います。
予防費用、治療費用は団体経費より支出します。

 

 

譲渡負担金は
次の保護犬のための運営資金に充当し
保護活動以外の費用に充てることはありません。
主に医療費、避妊去勢手術代、治療費用、フィラリアやノミダニ予防薬の購入費用、フードや消耗品の購入費用、ワクチン代や犬の登録と狂犬病ワクチン代、諸経費(譲渡書類等の印刷コピー代)になります。

 

※なんらかの事情により手術やワクチンをできない子の譲渡負担金は個別判断とします。

 

当団体に収入はありません。
治療費用や保護犬の維持管理費用は
すべてご支援と個人負担によるものです。
今後も変わらず
会計報告を行い、
収支明細を公開して参ります。

 

譲渡負担金について
どうぞご理解の程
よろしくお願いいたします。

 

 

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