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メラノーマ。

メラノーマ。

先々週から
気が滅入っていました。

しおんの口腔がん、
病理検査の結果は
メラノーマ。
進行が早い。

口腔がんと同時に切除した下顎リンパはがん細胞でいっぱい。
他の臓器に転移しやすく
余命について説明を受けました。

下顎リンパを切除した術後は
リンパ液と漿液が溜まり
それを抜くために3日に1度の通院、
そうしてる間に
さくらとしずくが下痢嘔吐。
さくらとしずくは手作りも全く食べなくなり
しずくは血便に嘔吐が止まらない。

しずくとさくらは
注射と下痢止めの処方で
通院翌日からは落ち着いてきて
けれどもさくらは
血液検査の結果
アルブミン値1.0
蛋白漏出性腸炎再燃。
5日に1回1mgだった プレドニンは
2日に1回2.5mgに。
ごはんは療法食の i/d low fatに
じゃがいもとさつまいもを鶏肉と煮込んだものを
トッピング。
高タンパク、低脂肪、低残渣を考えるレシピ。
鶏肉は脂を落とすために
1度茹でた汁を全て捨てて
もう一度炊き上げる。
じゃがいもはその鶏肉と一緒に煮込んで
風味付けに少しさつまいもを追加。
下痢嘔吐で定期的に投薬しているプレドニンも
腸から吸収できなくなっていて
下痢したことでさらにアルブミンが
下がってしまったものと思われる。
さくらの下痢嘔吐は命に関わるのだ。

しずくは下痢嘔吐以外は
アルブミン正常値、
腎臓の数値は正常値の範囲ギリギリを維持。
腎臓療法食 腎臓サポートセレクションのカリカリにウェット療法食を混ぜて
さらにじゃがいもと少しの鶏肉をトッピング。
↑さくらの蛋白漏出性腸炎の
手作り療法食
下痢嘔吐の注射から3日後に小さなうんこがでた。
固形のうんこを見たとき
嬉しくて父さんと笑った。

しおんは 食欲旺盛で
リンパ液溜まる以外は
体調不良はあまり感じられない。
でもきっと
身体のどこかに違和感があるのかもしれない。
術後2週間が過ぎて
お口のメラノーマは
まだ再発していない様子。
一番上の奥歯のさらに奥。
頬の内側なので見ることも難しい。

シニアだから
何かしらあってもおかしくないけれど、
みんな揃って体調崩したことで
精神的にもかなりしんどくて。

しおん、
これからが闘い。
こゆたん失って
まだ立ち直れないところに
しおんもがん。
一緒に闘うしかないのだけれど、
前向きになれない自分がいて
そんなところに
さく&しずくも体調崩したものだから
かなり落ち込みました。

やっとみんな落ち着いた今、
その今を大切に
したいと思っています。

写真は 術後3日、6日のリンパ切除部位。
リンパ液を抜いても2日ですぐ溜まってしまう。

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