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2018年7月 1日 (日)

しずくの抜歯と歯石除去。

しずくの抜歯と歯石除去。
6月中旬、
しずくの歯石除去手術をしました。


今年に入って
歯周病で顎下リンパが腫れてしまい、
3月に抜歯の予定でしたが、
その当日の血液検査で
アルブミンの数値が低く
手術ができませんでした。


それから抗生剤による対処療法で
腫れを抑えながら
低アルブミン血症の治療も行い
やっと手術できたのが6月の半ばのこと。


アルブミンが低いと手術できない。
手術できないとお口の中の炎症は
抗生剤で抑えるしかなく、
手術できるようになるまで
1日2回抗生剤の服用。
抗生剤は長期にわたっての服用だったから、
副作用が心配で早くやめたかったけど、
抗生剤を止めるためには
歯石除去手術が必要で
歯石除去手術するには
アルブミン値が正常値の範囲内であること…。
高齢で持病があると
歯石手術も簡単ではありません。


手術までずいぶん時間がかかってしまったけど、
やっと歯石除去と抜歯ができました。
犬歯を抜いたら、
腫れていたリンパの腫れは
数日でなくなりました。


しずくの手術は
低アルブミン血症による麻酔のリスク
さらに
不整脈と麻酔に反応しやすいタイプだそうで
無事に終わるまでは
ハラハラしました。


麻酔はかなり少ない量でかけたのですが
『これで効くんだね』と先生も驚いていました。
手術室のすみっこで
手術の始まりから終わりまで
ひっそり見守っていたのだけど、
目が覚めそうで覚めないギリギリのところで
処置をしてくださって、
手術を終えた時には
すでに意識がある状態。
無事に終えたその姿を見て
ようやく安心したのでした。


犬歯が無くなっても、
ごはんは問題なく食べられるし、
痛みも無くなって快適な様子。
ステロイド服用していることもあり
以前に比べると
びっくりするほどの食欲。
カリカリだけのごはんは
見向きもしなかったのに
トッピングなしでも
ガツガツ食べます。


低アルブミン血症は
さくと同じで今後もステロイドによる治療が必要。
さくは低アルブミン血症の原因が
蛋白漏出性腸症だけど、
しずくの場合は
腸に炎症は見られない。
腹水もたまらない。
アルブミンが低くなる原因は不明だけど
お薬で管理していくことで
維持して行けそうです。


しずく
頑張りました。

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○しずくの記録(頚椎・腰椎/椎間板ヘルニアと子宮蓄膿症)」カテゴリの記事

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