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2016年11月18日 (金)

避妊手術の大切さ。


↑子宮蓄膿症手術後のしずく
腹帯を汚してしまったんだけど、
お義母さんが手拭い代用して作ってくれた!
(かわいいでしょ?)




うちの黒いお嬢さん、
しおんは避妊手術していません。
 
 
 
しおんはてんかんの持病があり、
麻酔かけてる間に発作を起こすと
麻酔が醒めないリスクがあるから。
 
避妊手術で
いのちを失うのは避けたい。
 
 
自己免疫性溶血性貧血を発症して以降、
ヒートも全く来ていない。
しおんのからだは繁殖の機能をしていない?
そうなると甲状腺を疑うんだけど、
今のところその様子も見られない。
 
 
 
 
しずくは
以前歯石取りで麻酔をしたときに
なかなか麻酔が醒めず
こわい思いをしました。
同時に避妊手術したかったけれど、
心雑と不整脈があるために
歯石取りだけにしたほうがいいと
先生からのお話で
短時間で歯石取りと思ったけれど、
それですら麻酔が醒めなくて。
 
 
 
それ以降
気にはなっていたんだけど、
無理にリスク負ってまで避妊手術するよりも
もし子宮蓄膿症になったときに
手術を考えたらいいのでは?
絶対に子宮蓄膿症になるわけではないので
確率の問題と医師から言われていたので、
できることとして、
ヒートの後の様子を気を付けて見ていました。
 
 
 
だけど、
やっぱり子宮蓄膿症になりました。
子宮蓄膿症は
発見が遅くなると生死に関わる病気です。
 
 
もっと早く避妊手術をしていたら、
しずくはきっと
蓄膿症の痛みを知らないで済んだのに…。
悪いことしたなと思う気持ちと、
麻酔の不安と、
結果的に手術ができたこと、
何だか複雑な気持ちです。
 
 
 
だからこそ!
 
 
 
子宮蓄膿症は生死に関わる病気です!!
私みたいな迷いは
わんこが中年になると
持病も出てくるからこそあることだと思います。
わんこが若くて持病もない健康なうちに、
避妊手術してあげてほしい!
しずくの経験を通して、
それを
伝えていけたらいいなと思う。
乳腺が発達する前に避妊手術したら、
乳腺腫瘍のリスクもぐっと低くなります。
 
 
 
 
 
予防は大事だ!
 
 
子宮蓄膿症になってからの治療と
単純な避妊手術では
わんこのからだの負担も違うし、
医療費も全然違います。
 
 
しずくも、
避妊手術であれば
術後の点滴に通う必要もなかった。
子宮に膿が溜まってからだと
手術のリスクが高まること、
身体の負担が大きくなること、
回復までに時間がかかること、
もっと知ってもらえたらと思います。
 
 
 
 
子宮蓄膿症は、
わんこの1/4が発症する。
だからうちのお嬢さんのうち、
しずくがなることは不思議でも何でもない。
子供を産んだことのない、
中高年のわんこだしね。
 
 
 
 
だからどうか、
若くて健康なわんこの女の子と暮らしている飼い主さん!
自分のわんこは大丈夫と思わずに、
早めに、体調のいい時を見計らって
手術してあげてくださいね。
今は若くて体力があって健康でも、
数年後には持病が出てくるお年頃になっていきます。
 
 
持病によって
麻酔をかけることは
大きなリスクを背負うことにもなります。
 
 
 
子宮蓄膿症 ってどんな病気?
リンクをチェックしてみてね。
(こちらの↑HPが説明文がわかりやすくURLをお借りしました)
 
 
しずくから

しずく。
術後なかなかお腹の毛が生えてこなくて
寒そうなので
腹巻きしています。

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