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さくの病気のこと。⑦

5回目の診察。
前回の診察から2週間。
治療開始からほぼ1ヶ月になる。



診察の1週間前に
プレドニン(ステロイド)を減薬したから
検査するまで不安だった。



また腹水たまっていたら…



血液検査の結果
アルブミン値は2.1にガクッと下がった。


このまま下がってしまいそうだけど
2.0を切りたくないねと先生も言う。



この病気の原因のひとつに
アレルギーの可能性がある。



ごはんはロイヤルカナンの療法食、
この時
療法食とささみ以外は一切与えないことを
徹底していた。


だから
今回の数値が食事のアレルギーで悪くなったとは
考えられない。
減薬の影響だということだ。



プレドニン(ステロイド)を減薬したら
途端に炎症が抑えられなくなる。
でも
プレドニンは副作用があるので
いつまでも高用量では使用できない。



そこで
プレドニンを元の量に戻すのではなく、
補助的に炎症を抑える
サラゾピリンとフラジールを
増やすことになった。



これ
人間の潰瘍性大腸炎やクローン病に
使用されているお薬です。



数値が悪かったこと、
先が見えないこと、
また腹水溜まるかもしれないこと、
薬が3種類に増えたこと
いろんな事に不安が募る。



この薬が出たということは
間違いなく人間で言うところの
潰瘍性大腸炎やクローン病(難病指定)だと認めなくちゃいけないんだなと
受け止めることに悔しさも感じた。



しおんの自己免疫性溶血性貧血も
人間は難病指定だ。
なんでうちの子ばかり
難しい病気になるのだろう?
私の育て方が間違っているのかな。
すごく精神的に落ち込んだ。



さくの大好きなわんごはんも作れない、
毎朝毎晩薬を飲ませる。
急変や血栓、敗血症と背中合わせ。



このまま一生さくの好きなもの
食べさせてあげらるはないかもしれない。


何もしてあげられなくて苦しかった。



この頃から軟便が始まる。


下痢とまでは言えないけど
さくらしくない柔らかいうんち。


診察は2週間に1度。


アルブミン値は
2.0前後を行ったり来たり。


停滞期はごく最近
治療開始から5ヶ月になる、
9月下旬まで続いた。

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