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『犬たちをおくる日』

『犬たちをおくる日』

ジャガビー☆息子

今日は夏休み最終日。

やっぱり宿題に追われました。

ジャガビー☆息子の小学校は

お決まりの

読書感想文(原稿用紙3枚)の他に

親子読書感想文と言うのがあります。

そのまんまですが

親子で本を読んで

所定の用紙に

それぞれの感想を書く。

ジャガビー☆母さんも

やらなきゃ〜とは思いつつ

読まずに今日まで過ごしてしまいました。

反省!!

親子読書感想文、

前回『ハリーポッター』を

借りてきたときには

申し訳ないけれど

違う本に変更してもらいました。

あの厚い本を親子で…

キビシイよ。

すると、

『ちびまる子ちゃん』の4コマを

借りてきた息子。

それで感想を書くには

ムズカシイんですけど…。

・・・ということで、今回は、

母さんが本屋さんで気になった本で

決定させていただきました。

犬たちをおくる日

それは、少し昔

拾った子犬を保健所に持ち込むことで

保健所からお金がもらえた時代

子供達がプラモデル欲しさに

子犬の命をお金に替えるところから

はじまります…。

処分の現実、

啓発の大切さ、

わかりやすく書き記されています。

いらなくなったから…と持ち込んで

処分する飼い主が増えている。

減らすにはどうしたらいいの?

捨てた誰かの責任追求をすれば

処分されるペットの数は減らせるの?

『助けてあげればいい』ってそれは

簡単なこと?

『飼いたい』と『飼える』は

まったく違うこと、

処分の実態を知ることが

これからの社会を変えること。

『捨てられた命を一頭でも救う』より

『捨てられる命を一頭でも減らす』社会…。

そのために

どうしたらいいか

自分に何ができるのか

考えさせてくれる

そんな本だと思います。

大人も、子供も

ペットを飼っている方も

これから迎える方も

飼っていない方も、

ぜひ、読んでみてくださいね。

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○jagabee☆ファミリー」カテゴリの記事

コメント

母さ―ん私も気になり購入しましたよ

息子さんの感想文どんなか想像がつきます

らいさんへ
息子には、少し刺激的だったかもしれないけれど、
実際に県内の収容施設の中を見てきた子だからこそ
感じるものもあるかもしれません。
処分される子達の状況がリアルに記載されているページは
ページを早くめくり、逃げてしまいたい気持ちになりました。

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