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2010年6月17日 (木)

6月14日

6月14日


夕方5時過ぎ

息子からの電話。

『ちいがてんかん起こした』


聞いた瞬間

正直、

目の前が真っ暗になった。

ちいの発作は

完治するものではないと

わかっていたけれど、

わかっていても

投薬の効果により

発作を起こすことなく

過ごしていたこの数ヵ月…

安心しきっていました。

なのに…

天国から一変して

地獄に突き落とされたような

そんな気持ちで電話を切りました。


今回も、引き金となったのは

『びっくり』でした。


この前の大きな雷も

震度3の地震も

怖がって唸ってはいたけれど

発作は起こしませんでした。

だから、

このまま薬で抑えられると

期待していました。

完治はない…

わかっていたけど

もしかしたら、

投薬の効果で

二度とあの発作を

起こさずに

過ごせるのではないかと

期待して

期待していたほどに

すごく悔しくて

悲しくて

ボロボロ泣けてきました。

『なんで薬で良くならないの?
『なんで母さんが不在中なの?』
『なんで、ちいばっかりが
苦しまなきゃいけないの?』
『なんでちいがてんかんなの?』
『母さんが家に居たら起こさなかったかも』
『不安にさせたかも』
『前兆を見逃したかも』

いろんな事を考えては

悲しかった。


悔しくて、

泣きながら父さんに話すと

父さんは

『投薬の効果があるからこそ、
いままで数ヵ月発作を起こさなかった』
『完治するものではないことは
わかっていたはず』
『息子が居たときに
発作が起きて運がよかった』
(発作が起きたことを知らずに
経過良好だと思っているより
早期治療にとりかかれる)
『もっと、ちいを信じて
大きなココロで受け止めなさい』

と言いました。


大きなココロで受け止める…

なかなか難しいです。


日曜日

血液検査と今回の報告、

薬もなくなってきましたので

病院にいきます。


いい方向に治療が進みますように…。

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