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2009年11月15日 (日)

『死』と向き合うこと。

『死』と向き合うこと。
昨日
息子と『死』について語りました。
じゅーのこと
ゆうのこと
数年前に亡くなった
私の祖父のこと…。

じゅーとゆうが亡くなったとき
息子は私の涙を見て
命の重さや悲しみを
理解したと思います。

じゅーが亡くなった時
それがあまりにも突然で
ショックもあり、
放心状態で
私は泣くばかりで
何もできませんでした。

父さんは
火葬の手配や
市役所への手続き

父さんのご両親と息子は
じゅーを洗って
きれいにしてくれました。
息子が泣いたのは
お骨になって帰宅したじゅーを見てからだったと思います。

昨夜、寝る前に
息子からメールmailtoが届きました。
言葉で言えないから
メールなのでしょう。
その内容は↓
『ひいおじいちゃんが死んだときは死の意味、死の悲しさを知らなかった。だからお骨集めのときも楽しかった。だけど今は違う・・・。』

じゅーが亡くなり
ゆうとがじゅーを追うように逝ってしまい
『なんでこんなに辛い思いばかりしなきゃいけないの?』と
なにもかも手につかなくなった私に
父さんは
『そんなに泣いてばかりいるなら、
今居る犬達も里親にだしなさい。
そうしたら、今後泣くのは里子に出すときの一度で済む。
そうやって、亡くなる度に
自分を責めたり
泣いたり、
落ち込んでる姿は見たくない。
誰だって辛いし、
俺だって悲しいし
ショックだったし
だれど、
死は、迎えたときから
いつかは訪れると覚悟するべきものじゃないのか。』

いつもは私のわがままを
しょうがないなぁと
聞いてくれる父さんが
真剣に静かに言いました。

誰より
私を心配してくれるからこそ
そう言ってくれたんだと思います。

じゅーのこと
悔やんでいても
父さんは一度しか
口にしませんでした。
『じゅーは
急に、なんの前触れもなく、
俺に何も言わずに逝っちゃうなんて
親不孝だよ…』

だけど、
じゅーの最期は
しっかり父さんに抱かれて
先生と私の居るなか
息を引き取りました。

『じゅー!』って叱られても
気にせずいたずらして
やりたい放題好きなことをして
ジャガビー☆一家に愛されていたじゅー。

そして
生まれた頃から
ずっと病気と闘ったゆう。
実家のりっちゃん、
レスキューわんこ、
友達のわんこたち…。

今年のジャガビー☆家は
『死』と向き合う一年で、
父さん曰く
『母さん、何年分泣いたの?』の年でした。

父さん、息子、
こんな泣き虫母さんだけど
これからもよろしくお願いします。

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