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2008年9月

5わんずの暮らし

5わんずの暮らし


5わんずの暮らし

預かりわんこのじゅりちゃん、パピーの様にやんちゃなので、家中を走り回ります。
と、いうことで今まではキッチン+リビング=14畳での生活を、奥の和室も解放してトータル20畳にしました。奥の和室は元々空き部屋で、洗濯干場としてつかっていたので、そこにフローリングカーペットを敷いてわんこに対応。
そして我が家には模様替えと同時にストーブがお目見えし、扇風機が物置に納まりました。

広々したお部屋でくつろいでガムを食べるスタンダードダックスのしおん(1歳)
こうして少しずつわんこ仕様に変化していく我が家なのでした。

わんこの家に、人間3人間借りして暮らしていると表現した方が間違いじゃないかも!

5わんずin病院

5わんずin病院

昨日は5わんず連れて病院に行ってきました。
車にキャリーを3つ積んだら、もう運転席以外に空きスペースはありません。

病院にいく理由は、フロントライン、狂犬病ワクチン接種の子など様々です。

じゅりの健康診断もしてもらい、マラセチアと軽度の白内障も判明。

少しずつ、焦らずに治療していこう。

来月はしずくのワクチン。
ナンダカンダで毎月病院に行ってるわんわんずです。
いつも特別価格で対応してくださる獣医さん。
助かってます

ありがとうございます♪

フィラリアについて

フィラリアについて

 

一時預かりっ子のじゅりちゃん、この子はフィラリア+です。

 

以前の飼い主がきちんと薬を飲ませてくれなかったがために感染してしまいました。ワクチンもしてもらっていたのかさえ疑問です。
ペットショップに並ぶ子犬や子猫はとても可愛くて、その子達の親がどんな状態かなんて考えることもないですよね。
でも、この子は保護したときガリガリに痩せ細り、コクシジュウムや鞭虫に感染していて、糞尿まみれの中、レスキューした子の中のひとりです。

 

話は戻ってフィラリアについて。
感染してると言うだけで、心不全で死ぬんじゃないかとか、治らない病気だとか間違った思い込みをされている方がいるようです。
うちの4わんずは感染していません、じゅりのフィラリアが移ることもありません。(4わんずはもちろん毎月予防薬を飲んでます。)
現在じゅりは、温存療法と言って、フィラリアの寿命(約3年)体に共存させなから、やがてフィラリアの寿命が来ていなくなり、フィラリアマイナスになるような治療方法で薬を飲んでいます。
適切な治療さえすれば怖くない病気です。

 

じゅりはお散歩も大好き、咳もすることなく、元気で我が家に滞在中です。
リビングの真ん中で堂々とへそ天で寝たりして(笑)、すでに4わんずを仕切るボスに昇格し、いたずらと人間にひたすら甘える日々を過ごしています。

 

私もこの子達を通して病気や繁殖場の現状などを日々勉強しています。
正しい知識を持つことが、 愛護活動 する上で大切ですから。…とはいえ、まだまだヒヨコの私です。

うちのわんこ。

うちのわんこ。


うちのわんこ。


スタンダードのしおんちゃん。
どうして寝顔がこんなに不細工なの…。

カニンヘンのしずくちゃん、この子もまたすごい寝顔を披露してくれます。

おそるべし!
うちのわんわんず!!

起きているときは天使なのに…。

預かりわんこ・じゅりのお世話

預かりわんこ・じゅりのお世話


じゅりちゃん、最初からうちで育ったかのごとくくつろいでおります(笑)

月曜日に旦那がシャンプーしたときも、気持ち良さそうにおっとりしてました。
その後旦那がアンダーコートを抜いてさっぱりすっきりしたじゅりちゃん。

が、シャンプーのいい匂いのじゅりちゃん、どこか臭いんです。クレートの中も臭い。
そして気がつきました!
この異臭は肛門線だ!!と。
肛門線絞りはなぜか得意な私。
さっそく始めると…。

出てきたのは色が緑がかった黄色。しかも肛門嚢はぱんぱん。

とにかくでるわでるわすごかった。全部絞り出してスッキリしたじゅりちゃん、今朝はクレートの異臭も無し!

よっぽど溜まってたんだなぁ…。改めて実感。

さっぱりしてよかったね、じゅりちゃん!

一時預かりっこ《じゅり》

一時預かりっこ《じゅり》

一時預かりっこ《じゅり》


土曜日に東京から我が家にやって来ました『じゅり』ちゃんです。
スタンダードダックスの女の子。募集中のパピー達のママです。
繁殖場出身のじゅりは、家庭犬としてのスタートを切りました。
7歳と言う年齢では普通しないようないたずらもします(笑)
まるででっかいパピーを迎えたような我が家です。
うちのスタンダードの子よりも大きくて長いため、いかにもスタンダードダックスですといった体型をしています。
人懐っこくトイレは上手。しつけはこれからとなりますが、じゅりちゃんの家庭犬としての成長を見守ってくださいね☆

スタンダードダックスとは?

スタンダードダックスとは?


スタンダードダックスとは?


ダックスにはサイズが3種類あることをご存じですか?
一般的に知られている
『ミニチュアダックス』は、大きさで言うなら【中】なんです。
ミニチュアダックスは、『スタンダードダックス』を小型化したものです。
と、いうことで、『スタンダードダックス』は【大】。イメージするなら柴犬サイズになります。体重も10キロくらいになります。
『ミニチュアダックス』をさらに小型したのが『カニンヘン(カニヘン)ダックス』です。こちらが一番小さなサイズ【小】になります。
我が家には各サイズのダックスがいます。
うちの子の例ですが
スタンダードは10キロ
ミニチュアは4キロ
カニンヘンは3・5←肥満
娘のカニンヘンは2・2キロ

写真はスタンとミニ
ミニと(メタボの)カニンヘン
大きさの違い、わかりますか?

スタンダードは岩手県内にほとんどいないので、あまり目にする機会もないかもしれません。ペットショップにも売っていないと思います。(ドッグショーを見に行くと会えます)

わんこ系雑誌、『ダックススタイル』に、今回スタンダードダックスの特集がありました。
興味のある方はぜひ読んでみてくださいね!
スタンの魅力がわかると思います。

個人的にダックスが大好きなのですが、もちろんミックスでもにゃんこでも、動物は大好きです。

プロフィールを見ていただければおわかりになると思いますが、うちのわんこたちは片耳がなかったり、繁殖場出身で愛されたことのない子だったり、先天性疾患を持っている子です。
他人から見たら『売り物にならないいのち』です。
それでも私にはこの子達はとても大切な娘たちであり、かけがえのない家族です。
耳が無いことに劣等感もありません。むしろ、世界に1匹だけのわんこだと思っています。この子だけのチャームポイントだと思っています。

現在里親募集している子達。この子達も、それぞれ捨てられたり、繁殖場出身だったり、いろいろな事情がありますが、世界にこの子はひとりしかいません。

飼い主に裏切られても、捨てられても、病気でも、がんばって生きている『いのち』です。

どうか、みんなが幸せな家族とめぐりあえるよう、応援してくださいね♪

お気に入りリンクの愛護団体さんの子達も、岩手にお届け可能です。

赤い糸、つながりますように…。

デザート

デザート

我が家のわんこたち、野菜も果物も大好き。
地物の梨をいただいたので、4わんずにもお裾分け。
左から
スタンダードダックス
ミニチュアダックス
カニンヘンダックス

あれっ?
1わん足りないぞ?

我が家のトリマー

我が家のトリマー

我が家のトリマー

我が家では、爪切り・おヒゲカット、しつけはだんなの仕事です。
ブラッシング、パット周りのバリカン、肛門線絞り、甘やかし(!)は私の仕事。
ゲージの掃除も分担があり、スタンとミニはだんな、カニンヘンずと共用トイレ設置場所は私。

スタンのしおん、私のトーンの高い声が嫌いです。
『ちぃちゃ〜ん!!』とハイテンションで抱きつきに行くと、『う〜』します。
たぶん、『耳が痛ぇよ』と言ってます。
だんなにも息子にも『耳が痛ぇよ』と言われるけど、これってどーにもならないんですが…。

嬉しさと寂しさ

嬉しさと寂しさ


一番手のかかるたっくんがいなくなり、我が家からにゃんこがいなくなりました。
一時的な保護だとわかって育てていたはずなのに、やっぱり寂しいですね。

それぞれ幸せをつかんだのだから嬉しいことなのに、空いた時間がなんか物足りない…。

わんわんずは何事もなかったかのようにいつもと変わらない生活をしてます。

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